在学生:2026年2月17日(火)~2026年3月10日(火)
新入生(4月入学者):2026年2月17日(火)~2026年4月10日(金)
※ 2026年4月に内部進学する方(学部→大学院、博士前期→博士後期)は「新入生」扱いとなります。
※ 期限を過ぎての申請は、いかなる理由があっても受け付けません。(郵送の場合は申請受付最終日消印有効)
※2026年度後期分授業料免除申請については、2026年8月上旬に更新します。
授業料免除の概要
経済的理由により、授業料を納付することが困難であると認められ、かつ学業成績が優秀であると認められる者、 その他やむを得ない事情があると認められる者について、願い出により選考の上、授業料の全額、または一部の額の免除を許可します。※博士課程の留学生は経済的理由による授業料免除の申請はできません。
申請は半期(前期・後期)ごとに行い、願書の配付や申請期間等については、前期分は2月上旬、後期は8月上旬に大学HP等でお知らせします。
※詳細については授業料免除のしおりをご確認ください。
願書入手方法
以下をクリックして申請書類をダウンロードしてください。
※(注)ここでいう「留学生」とは、在留資格が「留学」の学生です。それ以外の資格(永住者・定住者・日本人の配偶者 等)の外国人学生の方は日本人学生の手続に従って申請をしてください。
ダウンロードが困難な場合の願書入手方法
① 学生支援課経済支援係の窓口で直接請求(受領)する。
② 郵送で請求する。
以下の内容を記入した返信用封筒を同封して、経済支援係まで送付してください。
- 住所
- 氏名
- 受験番号
- 学籍番号(学部から修士へ進学の場合)
返信用封筒: 角型2号(A4サイズ)に320円分の切手を貼付
※入学料・授業料免除の願書を一緒に請求する場合は、510円分の切手を貼付してください。
※送付する封筒の表には、「授業料免除願書郵送希望」と朱書きしてください。
申請書類の提出方法
郵送で経済支援係に提出する場合
※簡易書留やレターパック、EMS(海外)等、配達記録が残る方法で送ってください。
(配達状況はご自身で確認してください。到着確認のお問合せはご遠慮願います。)
※送付する封筒の表には、「授業料免除申請書類在中」と朱書きしてください。
※申請書類提出の前に必ず「免除申請者のみなさんへ」をお読みください。
経済支援係窓口で提出する場合
※受付時に提出書類を確認します。学生証を持参のうえ、必ず本人が提出してください。
※本人が窓口で提出できない場合は、本人が郵送により提出してください。
※受け付けの際には、申請書類の内容確認に5分~10分程要します。混雑を避け、時間に余裕をもって来てください。
結果通知
免除の結果は学務情報システムにより、前期は7月下旬以降、後期は12月下旬以降に通知予定です。
注意事項
- 申請書類への虚偽記載や、提出書類の偽造が判應した場合には、免除の許可は取り消しとなり、直ちに授業料を納付しなければなりません。
- 学期途中からの休学・復学又は学期途中に修了・退学を予定している場合は、免除の申請はできません。 申請後に上記のような事由が発生した場合は、申請取り下げとなりますので、速やかに申し出てください。
- 学生が「学内便」を利用して申請書類を提出することは認めていません。
- 入学料及び授業料等納付額・方法については、こちらをご覧ください。
- 原則として代理人による申請は受け付けていません。本人が窓口まで来られない場合は、本人が郵送で提出してください。
- 不備書類について、再提出期限を過ぎても提出のない場合、経済支援係からは督促の連絡は行いません。再提出期限までに連絡もなく不備書類を提出しなかった申請者については、書類不備として扱い、免除選考から外します。
詳しくは「不備書類の再提出期限について」を確認してください。
問い合わせ・申請書類の請求・提出先
東北大学 教育・学生支援部 学生支援課経済支援係
住所:〒980-8576 仙台市青葉区川内41
川内北キャンパス 教育・学生総合支援センター1階4番窓口
電話:022-795-4682 / 7816
受付時間:平日 8:30~17:00
e-mail:menjo-sinsei*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
※メールで連絡をする際は、本文に必ず学籍番号とフルネームを入れてください。
よくある質問と回答をまとめてあります。お問い合わせの前に必ずご確認ください。
◆免除規程・細則